富士吉田市で室内換気扇の取り替え工事|異音と吸い込み不良を解消した電気工事事例
2026年02月13日更新

富士吉田市の脱衣所にて室内換気扇の交換工事を実施しました
富士吉田市にお住まいのお客様より、「脱衣所の換気扇からブーンやゴゴゴと異音がする。吸い込みも弱くなっているように感じる」とのご相談をいただきました。浴室に隣接する脱衣所に設置されている換気扇で、長期間使用されていることもあり、経年劣化の兆候が見られる状態でした。
湿気の多い場所で稼働する換気扇は、内部のモーターやファンが劣化しやすく、異音や吸い込み不良の原因となります。富士山電気では現地調査を行い、室内換気扇の取り替え工事を行いました。今回の施工事例をご紹介いたします。
症状

現地で確認したところ、換気扇作動時にモーターから明らかな異音が発生しており、吸い込みも弱く換気効率が低下していました。
上の写真では、天井に設置されている換気扇の取り替え作業中の様子をご覧いただけます。
脱衣所は衣類の脱ぎ着によるホコリが舞いやすく、さらに浴室の湿気が加わる環境です。今回の事例では、換気扇内部にホコリが蓄積し、湿気と合わさることで金属部にサビが生じていました。このサビが異音の原因であり、吸い込み不良の要因でもありました。
換気扇の異音や吸い込み不良を放置すると、モーターの焼き付きや換気不足によるカビ発生、最悪の場合は漏電や火災のリスクにつながることもあります。違和感を感じた段階での点検や交換が重要です。
作業内容

既存換気扇を取り外し、配線や天井開口寸法を確認しました。天井開口は一般的な規格内であったため、追加の加工は不要でした。内部の腐食状況を確認したうえで、新品の換気扇へ交換する電気工事を行いました。
作業は施工業者1名で対応し、取り外しから新規設置、動作確認まで約2時間半で完了しました。富士吉田市内の一般住宅であれば、同様の室内換気扇の取り替え工事は半日以内で完了するケースが多いです。
施工後の写真では、取り替え後の換気扇カバーがしっかりと取り付けられ、静かに作動している様子をご確認いただけます。吸い込みも十分に回復し、換気効率が改善されました。
施工時のポイント
今回の施工では、換気扇交換だけでなく、今後のトラブル防止策についてもご案内しました。脱衣所はホコリと湿気が同時に発生しやすいため、定期的なカバー清掃が重要です。
さらに、市販の薄型フィルターを吸気口に貼ることで、内部へのホコリ侵入を軽減でき、モーターやファンの寿命延長に効果があります。
富士吉田市で室内換気扇の取り替え工事や各種電気工事をお考えの方は、異音や吸い込み不良を放置せず、早めの点検・交換をおすすめします。富士山電気では現地調査から施工まで、安全で快適な住環境づくりをサポートいたします。
<この記事の執筆者>
富士山電気:勝俣 智和
<保有資格>
・第二種電気工事士
<専門分野>
家庭用・業務用電気工事全般、
エアコン工事、分電盤工事、
漏電調査・修理
など
<対応工事>
電気工事・エアコン工事・業務用エアコン
分電盤交換・漏電調査・LED変更・アンテナ工事
コンセント増設・スイッチ交換・電気修理など














