富士吉田市の新築住宅で行った壁掛けテレビの取り付け工事|富士山電気の施工事例
2026年02月02日更新

新築戸建てに大型テレビを設置|富士吉田市での壁掛けテレビ取り付け工事事例
富士吉田市を中心に電気工事を行っている富士山電気です。今回は、富士吉田市内の新築戸建住宅にてご依頼いただいた、壁掛けテレビの取り付け工事について施工事例をご紹介します。新築ならではの設計を活かした、計画的な施工内容となりました。
ご依頼内容|新築住宅で大型薄型テレビを壁掛けにしたい
お客様からは「新築の戸建住宅で、大型の薄型テレビを壁掛けにしたい」というご相談をいただきました。富士吉田市では、新築住宅を中心にリビング空間をすっきり見せたいという理由から、壁掛けテレビの取り付け工事をご検討される方が増えています。
今回の住宅では、新築建設時から壁掛けテレビを設置する予定だったとのことで、あらかじめテレビ設置予定箇所がふかし壁として施工されていました。
ふかし壁とは|壁掛けテレビに適した壁構造
ふかし壁とは、通常の壁よりも手前に壁を設ける構造のことで、内部に配線スペースや下地補強を確保しやすいのが特徴です。壁掛けテレビの取り付け工事では、金具をしっかり固定できる下地が重要となるため、ふかし壁は安全性の高い施工方法といえます。
作業内容|HAMILeX製壁掛け金具を使用した施工
施工当日は、ふかし壁部分の下地位置を確認したうえで、HAMILeX(ハミレックス)製の壁掛け金具を取り付けました。その後、大型薄型テレビを慎重に設置し、水平や固定状態を細かく確認しています。新築住宅のため、内装を傷つけないよう配慮しながら作業を進めました。
【作業時間】約2時間
【作業員】1名
Before/Afterで見る壁掛けテレビ取り付け工事
<Before>

<After>

Before写真では、テレビ設置予定のふかし壁の状態と、HAMILeX製壁掛け金具を取り付けた段階の様子が確認できます。
After写真では、大型薄型テレビが壁にしっかりと固定され、リビング空間がすっきりとした印象に仕上がりました。
壁掛けテレビは電気工事の知識が重要
壁掛けテレビの取り付け工事は、見た目だけでなく安全性が非常に重要です。固定不良や壁構造の見誤りは、落下事故につながる恐れがあります。富士吉田市で安心して壁掛けテレビの取り付け工事を行うためには、電気工事の知識と施工経験を持つ業者への依頼が欠かせません。
富士吉田市で壁掛けテレビの取り付け工事や各種電気工事をご検討の際は、富士山電気までお気軽にご相談ください。
<この記事の執筆者>
富士山電気:勝俣 智和
<保有資格>
・第二種電気工事士
<専門分野>
家庭用・業務用電気工事全般、
エアコン工事、分電盤工事、
漏電調査・修理
など
<対応工事>
電気工事・エアコン工事・業務用エアコン
分電盤交換・漏電調査・LED変更・アンテナ工事
コンセント増設・スイッチ交換・電気修理など














